三和仏商について
会社案内
| 社名 | 有限会社サンワコーポレーション |
|---|---|
| 本社 | 住所 〒294-0036 千葉県館山市館山96 TEL 0470-22-0163 FAX 0470-22-0321 |
| 設立 | 1975年8月 |
| 資本金 | 6,000,000円 |
| 顧問弁護士 | 小野 毅 |
| 従業員 | 40名(繁忙期のパート・アルバイトを含めると約60名) |
| 業種 | 葬儀全般・法事全般の業務・墓石設計・施工の業務 仏壇・仏具・神棚・各種神具(店頭・法事関連)の販売業務 ペット下層・埋葬プロデュース 特殊除菌消臭剤の販売 各種イベントプロデュース・葬祭ホール「慈愛館」「ふれあい館」 福祉葬・生前予約プログラム会員募集業務 社会福祉機構「エール倶楽部ちば」会員募集業務 各種冠婚葬祭 共済金制度・積立金会員制度解約代行 |
役員構成
- 代表取締役
長谷川 智紀(はせがわ とものり) 代表挨拶はこちら→
経営企画、人事、労務管理、リスク管理担当
- 取締役パートナー・執行役員
田村 知教(たむら とものり)
財務・経理、商品管理、セキュリティー管理担当、有限会社マギネット(三和ケータリングサービス)
代表取締役兼務
- 取締役パートナー・執行役員
橋本 栄理子(はしもと えりこ)
サービス・営業戦略、会館促進企画、デザイン担当
経営理念
- ビジョン
我々三和コーポレーションは世界で一番たくさんの
「ありがとう」を集める葬儀社になりたい。
- ミッション
人間の生きた証しであり、それを讃える儀式である葬儀の文化を
後世に正しく残していくことを通じ、いつまでも人間の「死の尊厳」を
大切にして生きることができる、精神的に豊かな社会展開に貢献する。
沿革
| 1975年 8月 | 三和仏商として、業務開始 |
|---|---|
| 1977年 4月 | 有限会社 三和仏商 設立 |
| 1978年 5月 | 安房郡で、初めてPCを導入 |
| 1980年 1月 | 現住所に本社を移転 |
| 1981年 11月 | 千倉店オープン |
| 1981年 12月 | 墓石事業部を開始 |
| 1985年 9月 | 鋸南店オープン |
| 1985年 10月 | 館山店オープン |
| 1993年 9月 | 本社改装新築完成 |
| 1996年 7月 | ケータリング事業開始 |
| 1997年 5月 | 館山支店移転 館山ショールームオープン |
| 2005年 6月 | 館山慈愛館 オープン |
| 2007年 5月 | 山本ふれあい館 オープン |
| 2007年 10月 | NPO法人 内閣総理大臣認証第1767号 全国葬送支援協議会 加盟 |
| 2009年 1月 | 白間津慈愛館 オープン |
| 2009年 2月 | 日本石材産業協会 加盟 |
| 2009年 7月 | 手元供養〝Casta by deafbreed〟 発表 deafbreedデザイナー 高橋基寛氏とコラボレーション |
| 2009年 10月 | 丸山支社・物流センター オープン |
| 2009年 10月 | 館山ショールーム移転 |
| 2010年 10月 | 業界初のカスタムオーダーメイド仏壇〝オリヴィーネ〟発表 |
| 2011年 1月 | 安房郡の葬儀社として初めて単独でISO9001認証を取得 |
| 2011年 3月 | 安房郡の葬儀社として初めて単独でプライバシーマーク認証を取得 |
| 2011年 4月 | 東日本大震災において緊急輸送業務に尽力したことを評価され、全国霊柩自動車協会 関東支部連合会より感謝状を授与 |
現在に至る
代表のごあいさつ
突然の父の死、当時まだ学生だったわたしを後継者とするようにしたためられた遺言、父の葬儀直後の診断で末期の肝臓がんと告知され、後を追うように逝った母…
当時、両親をたて続けに喪い、自身が施主として母の葬儀を体験し、施主様の悲しみの深さやご苦労、孤独感をいやというほどこの身に刻みつけ、わたしは家業である葬儀社を受け継ぎました。
わたしが施主となった母の葬儀の際には、果たさなければならない責務、通さなければならない義理、まったくわからない風習が青二才のわたしに待ち構えていました。
しかしながら、施主であるわたし自身は、父に続いた母の死を受け止めることがなかなかできず、はじめての施主を経験するにあたってこころの準備どころか一切の精神的余裕もない、正常な判断能力さえ欠落した状態となってしまっていたのです。
そのとき、強烈な孤独感に打ちひしがれていたわたしが、唯一、頼る事ができたのは“葬祭コンサルティング”という業種のプロ集団だけだったのです。葬儀の流れや地域の風習など、何から何までまったくわからないわたしに対して、「わたしたちがすべてサポートさせていただきます。
「何も心配することなどありませんよ」と心強い声を掛けてくれ、実際に彼らのおかげで、無事に母の葬儀を滞りなく済ませることができました。
あのとき、“葬祭コンサルティング”というプロフェッショナルの方々が、わたしにとってどんなに心強く、どんなに孤独を癒してくれたことか・・・。
いま振り返ってみると、この両親の死と葬儀を伴った継承は、わたしとこれからのサンワのスタッフに、亡き父と母が「お客様の孤独や悲しみ」をお客様の身になって考えることができる“葬祭コンサルティング”になれるよう、最後に残してくれた試練であり、これこそ、かけがえのない資産であったように想います。
日々、亡き父と母の冥福を祈ると共に、お客様への“癒し”を提供し続けていく・・・これこそ、悲しみを経験した一人の人間として、“葬祭コンサルティング”としてのわたしがお客様にできる唯一にして最大のサービスであると確信しております。
人間である以上、誰もがいつかは必ず「終焉」を迎えます。葬儀の真実は人間の生きた証であり、それを讃える儀式ではないかと思います。
その大切な儀式だからこそ「納得のいくお別れ」をしていただきたい…
「我々サンワコーポレーションは世界で一番たくさんの『ありがとう』を集める葬儀社になりたい」というビジョンをスタッフ全員が共有し、現状に満足せず、さらなる発展を図ってまいります。












